サポーターズクラブ 活動報告

Supporters Club Report

2017年12月06日
地元紙で取り上げて頂きました。 益々頑張ります!!
2017年12月06日
先の一般質問全文です。 時間のある時にでもご一読ください。 宮城県の健康施策推進について 私が健康というキーワードについて、当たり前に在るものではない、それは突然失われるものであることを意識させられたのは、昨年の11月に私の弟が脳腫瘍の約25~30%を占める、神経膠腫(通称グリオーマ)を患い、救急車で運ばれたという、私にとってとてつもない衝撃を受けた経験でした。 あれから、一年が経過する中で、なぜ早期発見に至らなかったのか、どんな治療法があるのか?何が原因で弟が大病を患ってしまったのか、頭の中を走馬灯のように様々な思いが駆け巡ったことをいまでも覚えています。何もかもが上の空で、もっとも身近な家族にがん患者を抱えたことのある方々も、同じく辛い思いを感じたんだろうと、今更ながらに経験することで思いを共有することが出来ました。なぜ早期発見が出来なかったのか?単純に検診を怠っていたからなのか?そうではなく、なぜ特定検診の科目に脳ドック検診は入っていないのか、行政の取り組みとして対処出来ることはなかったのか?様々な思いを巡らせた結果、検診でも治療でもなく、やはり大切なのは、自分自身の健康を維持するための取り組み、『予防』こそがもっとも大切なことであることに至りました。 これは、がんの種類によっても異なりますが、平成28年7月の保健福祉常任委員会において、天下委員の質問に当時の佐々木保健福祉部技監兼次長の答弁も参考になりました。少し長くなりますが改めてご紹介いたします。 「前にもお話申し上げましたけれども、がんを検診になじむかどうか、早期治療に結びつく癌であるのかをやはり考える必要があるのではないかと思います。今、検診としてやられている肺がん、胃がん、大腸がん、乳がんや子宮がんなどのように早期発見、早期治療をすれば延命効果もあるしそれなりの有用性があると認められているがん検診と違って甲状腺がんはがんの発育、進展も遅いし、小さいしこりやがんがあっても結構天寿を全うされる方もいらっしゃる。甲状腺がん検診は一般的ながん検診になじまない。むしろ、検診をすることによって多くの不安をかきたてることになります。」 「いろいろな資料などを見ていますと、例えば甲状腺の検査をして心配ないといわれてもお母さんにとってはどうしても心配になる。しかし、今回の甲状腺がんの特徴をしっかりと保護者の方々に理解して頂くのが大事であって、今回甲状腺がんが見つかっているのは、放射線の影響によるものというより、先ほどらいお話があるように、検査機器の進展等によってであって、何も症状がない子供たちに検査をすることによって不必要な心の不安を与えたり、がんと診断されれば、どうしても手術したりとなるわけですが、必ずしも将来症状が出てくることも無いわけであります。甲状腺がんの場合は、予後もいいがんでありますので、症状が出てから手術等をすれば生存率も100%近くです。そこら辺のところを考えた際に、むしろ不安の増長や混乱であったり、デメリットのほうが大きいのでは無いかと思われます。」 「それから、福島県で発見されている小児甲状腺がんの組織や遺伝子型を調べたものがありますが、放射線誘発の組織型、遺伝子型とは全く違って、放射線の影響がなくても見られる組織型や遺伝子型であったりしているのがほとんどであります。そういうことを踏まえますと、検診を積極的にやることは今の時点では必要ないのではないか。むしろ不必要なのではないか。デメリットの方が大きいのではないかと思います。」 「それから、がんが見つかりますと、当然手術してくださいというお話になります。進展、発育も遅いし、生存率も高いですから、もっと症状が出てからでも大丈夫ですよと言われても、良性であってもどうしてもがんがあると言われるとやはり手術をして下さいという話になります。」手術には様々なリスクが伴うということをご答弁頂きました。 この答弁は、私の迷いに様々な助言となりました。改めて御礼申し上げます。 これは、前述の通り、検診の充実により早期発見が可能だったのではないかという疑問と手術による様々なリスク、脳腫瘍にも悪性・良性があり、どちらにしても発育も異なり、一生見つからずに生涯を全うされる方もいる。たとえ腫瘍やしこりが発見されても、手術のリスクを取る必要が無い方もいらっしゃると仰っておりました。 やはり、主たる原因が肺がんなら喫煙、胃がんならピロリ菌、大腸がんであれば食の欧米化によるたんぱく質やカロリーの過剰摂取などといわれておりますが、原因がしっかりと検証されつつある癌においては、早期発見早期治療が優先されるべきだとは思いますが、もっとも大切なのは、予防、自己管理による健康を維持する意識ということは言うまでもありません。しかし、宮城県の現状は、男性職員二人に一人はメタボ、県民全体のメタボ該当者が、6年連続ワースト2位と、健康に対する意識の向上を図らなければならないことは明白であり、急務であります。 そこで、職員、県民の皆様の健康維持の為に、宮城県としての取り組みをお伺い致します。 ここで、一つご提案をさせて頂きます。働き方改革の取り組みとして、健康経営の更なる推進であります。 健康経営とは、 従業員や生活者の健康が、 企業及び社会に不可欠な資本であることを認識し、 従業員への健康情報の提供や健康投資を促す仕組みを構築することで生産性の低下を防ぎ、 医療費を抑えて、 企業の収益性向上を目指す取り組みを指します。 取り組みの例としては、 従業員の健康状態の把握や健康増進に向けた体制整備、 生活習慣病対策やメンタルヘルス対策、 長時間残業対策などが挙げられます。 県は、 平成28年2月にスマート宮城健民会議を設置し、健康経営の普及啓発を進めておりますが、具体的にどのように推進されてきたのか?また今後の取り組みや推進方法についてお伺いします。また、県のHPに掲載されているスマートアクション宣言企業を拝見すると、大企業が目立ちます。経営基盤の弱い小規模事業者の宣言や取り組みにやや遅れが見られます。大企業はもちろん大切ですが、支店経済活動が大半を占める宮城県では、小規模事業者こそ、事業者及び従業員が健康を害すれば、業績に直結し、経営悪化を引き起こすといった懸念があります。ゆえに、小規模事業者においても健康経営の考えを広げ、積極的に取り組むための支援が必要であると考えます。  そこで、県は小規模事業者への健康経営の普及にどのように取り組んでいくのかお尋ねいたします。また、費用対効果のメリットをしっかりと伝え、県内企業総出で取り組んでこそ効果が出てくるものだと考えますがいかがでしょうか?  また、先ほどお示しした、取り組み例の中に、長時間残業対策もあるわけです。私の肌感覚ですが、議会開会中の土曜日、日曜日など、県庁の明かりが深夜まで灯っていることが見受けられます。議会対応の為に、休日出勤や残業となれば、職員のメンタル面や財政的な側面からも、議会として対応策を講じなければならないと考えますが、ざっくりとした数字で良いので、過去の月別の残業時間と議会開会中の土日、休日の状況をお示しください。  さらに、職員の働き方を改善し、残業時間削減や職務時間の有効活用など、今後取り組んでいこうと考えていることがあればお示しください。  次に、メタボや生活習慣病等の予防にも有用とされる、口腔ケアについてお伺いいたします。 私は、先ほどもお話しましたが、検診、治療の充実もさることながら、予防が一番重要だということであります。これは、宮城県も、県内の基礎自治体も直面している医療費の増大が歳出予算を硬直化させている課題にも一石を投じると考えております。 少し、古いデータですが、宮城県の一般分保険給付費を平成16年と25年で比較すると、平成16年が867億円、平成25年1571億円、約2倍になっているのが分かります。このデータだけを見ても、予防という視点は決して外してはならない、むしろ予防に特化する取り組みが必要であるとも考えております。そこで、さらなる推進を強く求めたいのが歯科定期検診の推進と口腔ケアです。現在、宮城県においては、「歯と口腔の健康づくりに関する取り組み」として、歯科保健推進事業、8020運動、在宅歯科医療連携室整備事業等を行っておりますが、取り組み状況を確認しても、対象者や参加者数がまだまだ足りない。もっと予算を充実させ、県民の健康に対する意識の向上、予防という意識を浸透させなければなりません。歯科定期健診を推進することで、歯周病の予防・早期発見にもつながります。歯周病は様々な全身疾患と関わると考えられております。歯周病は、歯と歯茎の細菌の塊である歯垢や歯石がたまり、細菌感染を引き起こした結果、歯の周りに炎症をきたします。進行すると、歯を支える骨が破壊される歯周炎となります。先日の渡辺かつゆき議員の発言にもありました通り、80歳で20本の歯を維持するためには、乳幼児期から歯が残存していなければなりません。ここで改めてご紹介しますが、口腔ケアとは、歯だけでなく、お口のケア全般を言います。口腔内を清潔・健康に保ち、お口の働きを良好に維持するためのケアが口腔ケアです。お口の状態を・機能が正常であることは、心身の健康に大きく影響します。口腔内を清潔に整えることは病気予防につながり、しっかり噛めることやお口からものを食べられることは免疫力の向上や脳の活性化にもつながり、認知症の予防等にも有効だと言われております。また、食べること、話すことは心のゆとりにもつながります。お口の重要な働きを良好に維持させるのが口腔ケアです。歯科定期健診・口腔ケアの充実を図ることで、医療費の歳出削減、介護予防にも繋げられると考えております。そこで、まず初めに知事にお伺いを致します。知事は、定期的に歯医者さんに行かれますか?歯が痛くなってから行かれますかどちらでしょうか、お答えください。 香川県歯科医師会さんのデータを自民党の山田宏参議院議員から頂戴しましたので紹介します。歯科検診を受けている人は約30万円、受けていない人約40万円と比べて、全身にかかる医科の医療費が一年間に約10万円少なくなっています。歯科検診を定期的に受けることで、病気になりにくい。また、残存歯数と診療費の関係を調べても、歯が20本以上ある人は、4本以下の人と比べて、全身にかかる医科の医療費が一年間に約25万円少なくなるというデータもございます。歯が沢山残っている人のほうが医者にかからないのです。さらに、歯周病がない人は、歯周病が重度な人と比べて、全身にかかる医科の医療費が一年間に約3万円少ないというデータもあります。歯周病が重度になればなるほど、歯科ではなく、病気になってしまうということです。 香川県歯科医師会のデータだけ見ても、歯の定期健診を行うだけで、年間の医療費を一人当たり38万円の削減になります。  また、会派で視察に行かせて頂きました株式会社デンソーですが、5万数千人の被保険者の記録で、歯科検診を継続して実施している事業所では、平成7年度医科医療費73260円歯科医療費14751円、合計88011円、平成21年度、医科医療費53946円、歯科医療費13762円、合計67708円であります。14年間歯科定期検診を実施していることで、14751円の減額、定期検診を実施していないところでは、平成7年度医科医療費51622円、歯科医療費16923円、合計68545円、平成21年度医科医療費68921円、歯科医療費16374円合計85295円となっており、平成7年度から21年度まで14年間のデータを見ると、16750円医療費が増額していることがわかります。さらに、歯科定期検診を行わないことで、歯周病の罹患率が上がり歯医者以外の医科を受診する人数が増加し、医療費が増加していくのです。歯科の定期検診、口腔ケアは病気の予防に必要不可欠であります。これまで、様々なデータを交え、ご説明しましたが、県民の健康維持、医療費の削減効果が見込める等、様々な病気予防にも繋がる歯科定期健診及び口腔ケアの推進について予算の拡充を求めますがいかがでしょうか? また、平成22年12月24日に公布された、宮城県条例第内74号「宮城県歯と口腔の健康づくり推進条例」の第6条に歯科医師等の役割について書かれております。 歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、その他の歯科医療または歯科保健保険指導に携わる者は基本理念にのっとり、歯と口腔の健康づくりを推進すると共に、県、市町村が行う歯と口腔の健康づくりに関する取り組みに協力するよう努めるものとする。とありますが、今月17日の新聞記事に、歯科衛生士足りない、新卒争奪戦、求人倍率10倍にもという記事がありました。宮城県では、条例遂行の為にも歯科衛生士を確保、充実させなければならないと考えますが、現在の宮城県内の歯科衛生士の充足率、今後の歯科衛生士の確保に向けてどのような取り組みをお考えか、また、現在とりくんでいる対応策があればお示しください。 また、同条例で、市町村に対して「必要に応じて専門的かつ技術的な助言及び情報提供を行うよう努めるものとする」とありますが、条例制定後に行った助言や情報提供はどのような内容で、何回程度、行ったのかお示しください。また、そのデータや助言が生かされて初めて、県民の歯と口腔の健康が守られることに繋がっていくものと確信しますが、各市町村でどのように生かしているのかを把握しているのかお伺いいたします。また、来年度から、特定検診において、新たに問診の際の質問票に歯科に関する項目を加えるようでありますが、是非このデータを共有分析し、県民の歯と口腔の健康につなげて頂きたいと思ますがいかがでしょうか。 杉並区で実施し効果が出た、洗面台をステンレスやコンクリートではなく、緑やピンクに変えて、ブラッシング指導を行った小学校で、インフルエンザの罹患率が下がったそうです。学級閉鎖率が洗面台を変えたところで45%、変えないところで79%と明らかな差が出たそうであります。これは、児童が楽しくブラッシング指導を学べる環境整備が出来たのか出来ていないのかの差にあるのだと思いますが、洗面台の種類を選ぶだけで、学級閉鎖が減少、インフルエンザや病気の罹患率が下がるということなので、是非宮城県においても実証実験を行ってみるべきだと考えますがいかがでしょうか?また、学校だけでなく、家庭においてもきちんとしたブラッシング、口腔ケア指導が必要かと思いますが、現在は家庭での指導がどのように行われているか把握されておりますでしょうか?子供たちの健全な育成には学校・家庭・地域の連携が不可欠です。口腔ケアを推進するうえで、大切な視点だと考えますがいかがでしょうか?ひいては、8020運動の推進、歯科医療関係者の確保、定期検診、ヘルスケアなど様々な視点から、現在の部内に設置している宮城県口腔保健支援センターではなく、活動する為の口腔保健センターのような活動拠点整備も、医療圏域ごとに設置を考えていかなければならないと思います。現時点では考えておりませんではなく予防医療の推進、促進という視点からも前向きなご答弁を期待いたします。 特別史跡の保存と活用について 河北新報社発刊の「宮城県百科事典」は次のように解説している。 県名の由来・・・1871年明治4年仙台藩は仙台県となったが、政府部内に仙台という名は過去の雄藩を連想させるとして、翌年1月8日宮城県に改称したと言われる。宮城県という名は当時仙台城があった郡名「宮城郡」の名からとられた。と、この県名を付ける際、紆余曲折があった。宮城は音読みで「キュウジョウ」、天皇の居所を意味する。雑談ですが、明治2年からは「皇城」(こうじょう)、また明治21年からは「宮城」(きゅうじょう)と呼ばれるようになり、昭和23年から現在の「皇居」と呼ばれるようになりました。話を戻しますが、県当局はこの名称使用の是非を宮内省にお伺いを立てた結果として、宮城の地名は、古代以来の由緒ある呼称であるからはばかりなしとの回答を得て県名が定まりました。では、宮城郡はいつごろから成立したのか?2008年に利府町の硯沢釜跡から、多賀城創建期・8世紀前半の須恵器の窯跡二基が検出され、そこから『宮城郡』、『宮木』などとヘラ書きされた須恵器が発見された。これは、宮城郡は多賀城創建期には成立していたという事実は固い。古代において、天皇の居所を示す名前が郡名に使用されることは尋常なことではなく、多賀城設置と切り離して考えることはできないと理解しています。そして、キュウジョウと読むのを避けミヤキとしたとされると平川南氏の東北海道の古代史に示されております。 まさに、宮城県という県名の由来は多賀城に有りといっても過言ではない。そんな思いを知事も共有できているからこそ、村井嘉浩政策集2017において、『多賀城創建1300年となる平成36年を目途、多賀城市と連携して多賀城跡の整備を促進』と力強くうたっておるのだと考えますがいかがでしょうか?同時に現在の計画、進捗状況等をお伺いいたします。 まさに、宮城・東北の歴史を語るにふさわしい政策であると心から期待をするものであります。 一方で、この地が蝦夷と呼ばれた時代、阿弖流為という大和朝廷に苦戦を強いらせた蝦夷の英雄がおりました。議会の一階会議室にも、阿弖流為の肖像画が飾ってありますが、多賀城創建1300年とは、制圧の拠点を作ってから1300年。蝦夷側から見れば、制圧され始めてから1300年の歴史になります。何を言いたいかというと、多賀城創建1300年とは、宮城県はもとより、日本の歴史を紐解く大切な歴史的タイミングであり、日本国民に広く発信する必要があると考えます。この時期を大切に、創建1300年というタイミングで、大和朝廷の歴史ではなく、蝦夷の歴史をなぞる大河ドラマ等を作って頂けないか、(1993年~94年放送、NHK大河ドラマ「炎(ほむら)立つ」では蝦夷が取り上げられたと思いますが…)各放送局に知事自らが県としての協力を惜しまないという条件を引っ提げて、提案して頂けないでしょうか?回答を宜しくお願い致します。  また、塩釜地区広域行政連絡協議会が知事に対して各種要望を上げておりますが、県が各市町に回答した内容をみると、若干解せない部分があります。多賀城市の文化財保護関連事業にかかる事項について宮城県文化財保護補助金について、補助の継続と実質補助率2分の1の確保を求めておりますが、前向きな回答がずっと得られておりません。多賀城市と同じく特別史跡の公有化に取り組んでいる福岡県太宰府市の予算負担割合は、国が80%、県が15%、市が5%です。奈良県奈良市の場合は、国が80%、残りの20%を県が三分の一、市が三分の二を負担しております。これに対して、多賀城政庁跡の公有化予算は、その昔は全体事業費2億5000万円の内、国が2億円、県が2500万円、市が2500万円でした。現在は、全体事業費2億円で国が1億6000万円、県が800万円、多賀城市が3200万円となっております。せめて、要望が出ている2分の1までの補助率に戻し、公有化を推進し、文化財保護政策を進める必要があると思いますがいかがでしょうか?さらに、県の国に対する予算要望に文化財保護に関する事項は見当たりませんが、特別史跡とは、国宝と同格であり、国がもっと予算的にも関与していかなければならない事項だと思いますがいかがでしょうかお答えください。 以上、壇上からの質問を終了します。ご清聴ありがとうございました。
2017年12月06日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171206_11024.html 所属する自由民主党県民会議の菊地恵一会派長を始め、先輩方から頂いた情報を、昨日の一般質問において、働き方改革の一環として村井知事に私が質したところ、地元紙の記事にして頂きました。歯科衛生士の課題についても記事になりました。 今後もご指導を頂きながら、県民皆さまの為に努力して参ります。
2017年11月13日
塩釜地区広域行政連絡協議会会長の佐藤昭塩竈市長、菊地多賀城市長、寺沢七ヶ浜町長、鈴木利府町長、櫻井松島町長とともに、村井知事に要望書を提出しました。 それぞれの自治体に絡む広域課題解決の為の要望を含め22項目の要望を手渡しました。一歩でも前進するよう努力して参ります! 天気が良いので、お洗濯やお散歩、日向ぼっこなんて最高ですね! 素敵な月曜日をお過ごし下さいm(._.)m
2017年11月04日
昨日の学びを共有出来ればと思います´◡` 『裕福になる為に』 ①見出しなみを大切にすること ②楽しく仕事をする(楽しい・嬉しい・面白い)笑顔の日々を送ること ③ユーモアのセンスを持つ、また会いたい人、求められる人になること 【家族から学ぶ】のは、 相手を尊重すること、謝ること、許すこと、感謝し合うこと。 女(男)は愛嬌、男(女)は度胸 母の贈り物は安心 父の贈り物は勇気 良きにつけ悪しきにつけて、天地の神に祈るは人の真心🤞 それぞれが、相手を思いやり、敬う社会になれば素晴らしいですね(*゚▽゚*)
2017年11月01日
本日は、多賀城市市政功労者表彰式典にて祝辞を述べさせて頂きました。 色々と考えておりましたが、その場の出来事をお伝えし、祝辞としました。 表彰者の気遣いあう素晴らしさ。 市民の皆様それぞれが他人を思いやることで優しい街へと発展していくこと。 そこに携わることが出来てることに感謝しながら今後とも活動して参ります!!
2017年08月06日
本日は朝4時スタートで、実践倫理宏正会にて平和と家庭愛和について挨拶の機会を頂き、その後は仙台七夕期間中に行われている北朝鮮による拉致被害者問題の早期解決に向けた署名活動を行いました。 もしも、あなたの隣にいるはずの子供が、家族がある日突然いなくなったら…。 本当に許せない行為です。 我が事と思って、全国各地で行われている署名活動にご協力お願い致します!!
2017年07月25日
東京にて、最先端技術の現調!! 私は、実弟が脳腫瘍の一種(グリオーマ)を患ってから、色々な思考が変化しました。 治療やケアも大事です。早期発見も大切です。でも、何よりも大切なのは、予防なんじゃ無いかと思います。 例えば、検診によりポリープの早期発見、悪性ではないが成長すると悪性に変わる可能性がある。 もしかすると見つからなくても体調になんの変化を生じずに、生涯を終えられるのかもしれない。 見つかってしまったことで、不安になり、それがストレスとなってしまうのかもしれない。 ストレスは、病気の最大の要因とも言われますよね。 同時に、摘出手術となると、リスクが伴う。 まー、弟の場合は大きくなり過ぎちゃっていたのですが、懸命に闘っているので応援するのみです!! 予防には、今の所リスクは考えにくい。 もちろん、検診も手術も治療も大切だし、必要な手段ですが、その前に自身の身体なんだから予防で防げるものは防ぎたいですよね。 今、注目して学んでいるのは口腔ケアとナノバブル!! 県民の皆様の幸せの為に、努力して参ります! 赤間社長ありがとうございました!
2017年07月15日
中野正志参議院議員国政報告会にて菅官房長官の講演を拝聴し、仙台市長選挙候補者菅原ひろのりさんの熱い言霊を拝聴!! そして、夢メッセにて開催されている焼き物フェアにお招き頂いたので、多賀城市観光協会の出展ブースで美味しいコーヒーを頂き、少し事務所で作業します! 夕方は、仙台高校同窓会に出席し、21時から明日の塩釜みなと祭前夜祭花火大会の桟敷席準備です! 暑い熱い1日を元気に乗り切ります!! 皆様もくれぐれも熱中症には気を付けて下さい!!
2017年07月14日
多賀城ビアサミットのオープニングに少しだけ参加させてもらい、久々の仙石線で市長選挙真っ只中の仙台へ!! 将棋日本シリーズの仙台大会レセプションに参列して参りました! 森下九段、深浦九段、郷田九段に女性プロ棋士の方々を迎えての素晴らしいおもてなしでした!! 副知事の挨拶の中で、昔は親父に将棋を教えてもらった、でも今はインターネットを通じて一人でも将棋が指せる。 なにか思うところあって言ったことではないのでしょうが、家族の在り方を表現しているように感じました。